睡眠時無呼吸症候群の治療について

睡眠時無呼吸症候群には大きく分けて、閉塞型・中枢型・混合型と分類することが出来ますが、睡眠時無呼吸症候群の原因としてもっとも多いのが、上気道がつまる閉塞型睡眠時無呼吸症候群です。閉塞型睡眠時無呼吸症候群の治療に最も効果的なのが、シーパップ療法(NCPAP)というものです。シーパップ療法は寝るときにプラスチックのマスクを装着し、空気を送る装置とホースでつなぎ空気を送り込みます。この時空気の圧力で閉塞した上気道を広げ、いびきや無呼吸状態の発生を押さえます。睡眠時無呼吸症候群に有効なシーパップ療法を行なうことで、日中の眠気も無くなり日常生活が活発になります。

睡眠時無呼吸症候群になると、脳や各臓器への酸素供給が不十分になります。特に心臓に対する影響は大きく、不整脈や心肥大、心不全、高血圧などの危険性が高まります。しかし、このシーパップ療法を行なうことで、睡眠時無呼吸症候群が劇的に改善され、心臓などへの負担が減ります。睡眠時無呼吸症候群のシーパップ療法は最も普及し安全性の高い治療法です。しかし、この装置をつけないとまた無呼吸が再現しますので、基本的には毎晩装置を付けて寝ることになります。

睡眠時無呼吸症候群のシーパップ療法は月1回の検診を受けることで、保険診療で治療が受けられます。睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、早めに病院で検査を受けましょう。
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ラリホーラリホーラリホーマ
Excerpt: 眠たい。一日中眠たい。寝不足の所為か、睡眠時無呼吸症候群の所為か、合わせ技か。
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Tracked: 2007-02-22 14:34